テーブル塗り直し

当店の特徴として、メニューだけでなく店も手作りなことがあげられます。

9年半前に自分たちで塗ったテーブルの塗装が剥げてきたので、塗りなおしました。

火水の連休でやりましたが。一度塗ってみたものの、ムラだらけでまた剥離からやり直したりして大変でした。

工程を説明すると、まず60番の布やすりをサンダー(電動)に取り付けて現状の塗装の剥離をします。

これが大変。4台で2時間半くらいかかった。1度目のチャレンジはこれを完全にはがさないで塗ったものだから地獄化しました。

そして、180番のヤスリで研磨。続いて400番で仕上げの研磨。

下地さえ完ぺきにやってしまえば勝ったも同然。最初からやりゃあいいじゃねか。

あとは、染料系の透き通った塗料を塗ってすぐに布で塗り広げます。これがきれいに塗るポイントね。

そして6時間干して、1000番の細かいヤスリで表面をさっとこすって、塗料のけばを落とします。下地が大切ね。

そして、もう一度塗料を塗って、布で広げて6時間干します。

次に1000番のペーパーでこすってから、水性ウレタンニスを塗ります。

また半日干して、昨日の朝にペーパーでこすって、昨日の夜にもう一度塗って、今朝ペーパーでこすって出来上がり。

ああ、大変だった。

今回はシックな艶消しにしてみました。これもしぶくてなかなかです。

塗料が余ったので、作ったままで塗装をしてなかった本棚とオーディオラックも塗りました。

かっちょよくなりまたぜ、旦那!

 

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