コーラの話

お客様の静岡土産の、茶コーラを頂きました。

緑です。これでコーラなんでしょうか。

グラスに注いでも、やっぱり緑です。

飲んでみました。

コーラでした。コーラの味とあの黒い色は関係ないことを初めて知りました。だって、同じ味がする。

逆に、お茶の味が全くしないのはなぜだろう。不思議だ。

コーラの思い出といったら、「ホームサイズ」。40歳くらいから上の皆さんは覚えていると思うが、かつて、コカコーラには、500ccのビンの「ホームサイズ」という規格があった。

街角に、ホームサイズの販売機があって、硝子戸をあけて、力任せに冷えているホームサイズのビンを引き抜くものすごいマシンだ。

現在のペットボトルが出る、はるか昔の話だ。

コーラといったら、180ccの小瓶が主流の時代に、確かに500ccはでかかった。

でも考えてみると、小せえよな。

だって、グラスに氷を淹れて、1人前150cc使ったら、4人前とれないじゃん。ペットボトルの2リッターはすごいなあ。

小学生の私たちは、リヤカーを引いて、そこらへんに落っこっているホームサイズのビンを集めて、お店に持って行って1本¥20の保証金(なつかしいな)をもらって駄菓子などたべたりしたものだ。

もう、今時のわけ―皆さんにはわからねーはなしだろうな。わはは。どうだ参ったか。

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