今日の仕事が片付いたので、営業中にもかかわらず
CDプレーヤー祭り好評開催中!
自営業の特権!
写真上が技術が頂点に達してきた1993年のパイオニアの12万円、下がCD初期の1986年のナカミチの28万円。
あの大瀧詠一さん作曲の、聖子ちゃんの「風立ちぬ」で、違いを検証しました。
確かに違う。言葉を探してみました。しばらくずっとやっていた。仕事はもっとやっていた。
パイオニアは確かに一つ一つの「音」がきれいすぎるくらいきれい。
ナカミチだと、楽器を弾いている姿が見える。バックのコーラスの唇の動きが見える。
つまり、人がみんなで作っている「音楽」が聴こえるんだな。
そうか、技術の進歩と音楽を知っていることはちがうんだ。自分なりに解釈ができたような気がする。
私たちが長く続けてきた、そしてこれからも続けて行く「産業」の本質につながるような気がする。
今日見つけられた言葉はここまで。

