歴史的風景

おはようございます。今日もさわやかな空気の河津です。

行ってきました。遂に行ってきました。静岡市由比の歴史的風景の名所。安藤広重の絵にも描かれた薩埵(さった)峠。晴れれば道路の延長上に富士山が望めるのですが、残念でした。すごく細い道を行くのですが、これが旧東海道らしい。やっぱり大変だったんだなあ。

由比の町はすごいです。昔からある産業がその矜持を守って、真面目にモノづくりをしています。

まずは由比缶詰所。このあたりは缶詰の聖地ですが、大手などのビッグウェーブに負けずに、いい材料を使って丁寧なツナ缶を作り続けています。我が家でも取り寄せていますが、ついにその聖地に来ました。昭和全開の建物の一角が直売所です。うまいですよお。

もう一つの聖地がここ。いちうろこ。これまた昔ながらの練り物屋さん。そこらで売っている練り物はいろんな材料が入りすぎて私苦手なのですが、ここはそういうものが入っておらず、他にはないぷりぷりねっとり感が最高です。いつも取り寄せていますが、やっとこれた。静岡おでんの定番の黒はんぺんが初めておいしいと思いました。歯ごたえ粘り香りがとてもいい。

昼飯は、隣の富士市のナポリタン専門店に行きました。小さめのチェーン店みたいですが、うまかった。量が多めなので、女性は特に小にしたほうがいいかもしれませんね。

静岡県の東海道沿いは、よく探すと小規模のいい仕事を続けているところがたくさんあるので、楽しいですよ。

本日は、定休日ですがコーヒー豆の販売発送ができます。よろしくお願いいたします。

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