ナス苗あげます。

私が種から作ったナスの苗を差し上げます。

固定種の種の究極のナスという品種を使っています。丸形ですごくおいしいものです。

苗土は、これまた私が米ぬかと雑草と畑の土で作った雑草堆肥を使っています。

ホームセンターの苗のようにひょろひょろしておらず、しっかりと育っています。

畑でもプランターでもできます。30センチくらいの深さのプランターや植木鉢があればできます。必要な方には鉢土として雑草堆肥も差し上げます。この雑草堆肥は、団粒構造の理想的な土です。肥料を足す必要はありません。

本日、他の苗を定植するので、余ってしまいました。1つでも全部でも欲しい方にあげます。現れない場合は残念ながら廃棄になります。

ご連絡お待ちしています。

レグノインプレ

風邪から復活しました。ご心配おかけしました。

なんか乗り物ネタが続いていますが、またまた乗り物。今回は車のタイヤです。

昨年11月にブリジストンのプレミアムタイヤ、つまり現実的には一般使用で最高のタイヤにあたるレグノGRーXⅢに交換しました。ベースの車は、現状の車界の一番下のランクのワゴンRの何もついていないガソリンエンジン車です。

以前は40キロのコーナリングでタイヤが鳴るのに参っていましたが、激変しました。

それどころでない、替えた当初から静かなのとタイヤが鳴かなくなったのは感じていましたが、本領発揮になったのは3か月くらい経った頃から。

まずロードノイズが非常に少ない。普段聞きなれている、下からのゴーゴーいう音が非常に少ない。音量だけでなく聞こえ方まで調整されているような気がする。高速道路でも非常に有効です。安定感がずっと増します。

雨の時が静か。ザーザーいう音も非常に少ない。特に路上の水たまりに突っ込んだ時にハンドルを振られる量がずっと少ない。

路上の凹凸を乗り越えた時の、ドカッドン!というのがヨッ・・・ストッという感じ。

駐車場のハンドルの切り回しだけでも操作のしやすさを感じます。

これはいいです。車のチューニングにおいて、何のリスクもなく全ての車に有効な手段ですよ。非常に気分がいい。

古くなった車の場合、足回りのサスペンションなどのこともありますが、まずはタイヤをいいものに交換するのはすごく効くと思います。

まあ、純正レベルのタイヤと比べると、費用込みで2倍くらいになりますが、5年以上は使えるし、車をいいのに買い替えたくらいの違いになります。ただ、このタイヤはコンフォートタイヤといういわゆる普通の車、普通の走りをする人向けの物なので、コーナーを熱く攻めたい人向けではないのでご注意ください。

ビバ由比

暖かくなってきたので一年以上ぶりにブロンプトン自転車で、輪行に行ってきました。輪行とは、自転車を折りたたんで鉄道バスなどで運んで行って、サイクリングをする遊びです。

東海道線に乗って、静岡市の興津駅に来ました。まあ当たり前ですが寂しい駅前です。

やっぱり寂しい商店街を走って行くと、なんと河津が誇るスーパーアオキの支店のようなお店を見つけました。ヤオキです。アオキも当初はこんな感じだったのでしょうか。

鉄道を渡る道を探していたら深い看板がありました。身延道入口。なるほど、ここから身延山への修験の道が始まるんですね。

いかにも街道らしいシックな建物が連なる身延道を進むと、シックすぎるお店を見つけました。珈琲街道。ちょっとシックすぎて終わっていました。残念。

出ました!ついに出た!ミッ〇ー風のキャラクターと古の子供番組ポンキッキの合わせ技のお店です。こんなところで大活躍。だいたいガチャピンとムックはテレビによく出ているけど、あれが何のキャラだか知っている人は少ないんじゃないかな。

由比宿と言ったら広重の絵にもあるあのながめが今でも拝める薩埵(さった)峠です。今回は興津方面から自転車で登っていきます。さすがに途中からはハアハア言って押して登ります。

出ました!広重の浮世絵にも描かれている景色です。富士山と海と崖。現在は国道1号と東海道線と東名高速が通る交通の要衝です。よおく見ると富士山が見えます。

由比宿に下ってくると昔風情がたっぷりです。狭いところに観光客と地元の人の車が入り乱れて大渋滞になります。

自転車でさっさと通り抜けました。ここの練り物は極上です。我が家の定番で取り寄せしています。かまぼこより黒はんぺんなどの方がおすすめ。

ギャルのお店見つけました。いつ頃のギャルなのだろう。ギャルってだいたいいつからある言葉なのかな。たぶん私の青年期からなような気がする。

目的地の一つ広重美術館に行きました。広重だけでなく版画について深く学ぶことができて感動しました。6月1日から改修で長期休館になります。

ちょうど漁期の桜エビを出すお店はどこも大行列だったので、蒲原駅前の食堂蒲原館で遅めの昼ごはんです。ここすごくおいしい。餃子もラーメンもしっかり手作り感があっていいですよ。店員さんもみんな一生懸命。きもちいいです。

愉快な東海道をもう少し散策するつもりでしたが、疲れたので今回はこれでおしまいです。この先はまたの楽しみに。皆さんも輪行しませんか。新幹線にも簡単に乗れるので、驚きの遠くの日帰りサイクリングが楽々にできますよ。

新緑

おはようございます。一昨日は久しぶりにスーパードリーム号に乗って、天城の峠の一番上まで行ってきました。

新緑がとてもきれいですね。

久しぶりにエンジンをかけようとしたらなかなかかからず、50回くらいキックをしました。やっぱりちゃんと乗ってやらないとダメですね。

今年はライダー活動もしっかりやっていきましょうかね。

トラジャ

珈琲豆のニューアイテム登場です。

インドネシア・スラウェシ・トラジャ

トラジャは有名な銘柄ですが、23年やって初めての導入です。

トラジャというのは、インドネシアのスラウェシ島の地名であり、民族の名前でもあります。

粒がよくそろった非常にきれいな豆です。出来上がりもふっくらして見るからにおいしそうに見えますよ。

シナモンロールのような香りと中深煎りらしい飲みごたえが印象的です。数量限定ですので、お早目にどうぞ。100g¥880

輸出会社 :Sucafina社
生 産 者  :トラジャ地方トラジャ族農家
生 産 地  : スラウェシ島トラジャ
栽培品種  : USDA、S795、 カツアイ
標  高 : 1500m~1700m
精製処理 : Washed

ブラジル・フルッタメルカドン

珈琲豆ニューアイテム登場

ブラジル・フルッタメルカドン

いよいよ今年できたての、新鮮なメルカドンが届きました。

なぜできたてなのか?

この豆はアナエロビック製法と言って、酸素を断ったステンレス容器の中で嫌気性発酵という工程を経て「製造」されます。

それを丁寧にやることにより、非常に複雑な香りがつきます。決して香料を吹き付けているわけではありません。

フルッタメルカドンとはポルトガル語で果物市場の意味。その名の通り、温度の変化により様々な果物のようなアロマが感じられます。これは驚き。

今年のものは特にいいですね。生豆の粒のそろい方がとてもいい。なので香りの立ち方も大変良いです。

軽めの中煎りに仕上げてあります。こういう豆は軽めに仕上げないと良さが消えてしまいます。数量限定商品になるのでお早めにどうぞ。全国発送もしますよ。

100g¥930

信用とは

昨日はとても忙しい一日でした。午前中は豆を卸している宿の7部屋にある7個のコーヒーミルのうち、3個が調子が悪いとのことで修理を頼まれました。

ここは私のおすすめで各部屋でザッセンハウスの手挽きミルで豆を挽いて、淹れられるというスペシャルな宿です。

まあ壊れるようなものではないので、やはりお客様のねじの締めすぎが原因でした。ひとつずつ設定が違うので、そこも確認して納めました。

とにかく仲居さんもみんな本当にお客様のためになることに熱心で、いつも勉強になります。

夕方は、開店前からお手伝いしてるカフェの珈琲抽出の再指導をしました。よりおいしく淹れるために本当に頑張っています。2時間のトレーニングを終えて、その後店に戻ってカレーの仕込みをするとのことでした。

とにかくカレーを柱にしてゆくために一生懸命取り組んでいます。4年目ですがまだまだ必死に頑張らないとならない年数ですね。

当店はまもなく23年になりますが、さすがにある程度、押したり引いたり突っ込んだりやり過ごしたりの加減がそこそこわかってきました。お客様とのお付き合いなどもまあまあ。

やはり信用はすべての基本ですね。本当に思います。店を始めて数年いやもっとの間はとにかく必死で、すべてのことが大変に感じましたが、少しばかり余裕が出てきましたかね。というよりも落ち着いて見渡すことができるようになったということですかね。あまり悪いことが起きないような気がしています。悪くさせないというのかな。

なんか海の向こうが大変なことになって、我が家も我が国も未曽有の災難が押し寄せそうになっていますが、これも根本的には信用の積み重ねを怠ったことも大きいような気がします。

人と人、国と国。人ときちんと話すとか約束を守るとかがなされていれば、もう少しましなことになったような気がします。

「信用を作ろう」なんて意識をするのも変ですが、丁寧な時間の過ごし方をすれば後からついてきて、結局そこのところに救われることなるように思います。

まあ私もこれからも気を付けてゆこうと思っています。