今朝も早く起きて、焙煎前に妻と浜辺の裸足散歩をしてきました。
まさに足からのアース。体の無駄な電気を放出してきます。
とても気持ちがいい。
最近は浜辺にも小型の熊が出るらしい。気をつけた方がいいです。
明日と明後日はお休みです。
三浦半島先っぽのみうら夜市に行ってきました。
今日も京浜急行快特は私の期待に応えて、熱い走りをしてくれました。
三崎はとにかくマグロです。
これは名物トロまんね。さっぱりしていてなかなかうまい。
これはマグロメンチ。なぜか夜市限定。
とにかくマグロ好きにはたまならい。
なかにはこんなのもありますが
とにかくマグロです。ぶっかけ丼は秘伝のたれだそうですが、なんか謎の味がした。わはは。
すると、会場中ほどでうら若き女子たちが歌を歌っているぞ。大規模カラオケ大会かと思ったら本物の歌手で、なんと
うひゃーぶっ倒れそうになりました。「暑中お見舞い・・・」などを古のキャンディーズばりの歌唱力でハモっている。
もうすでになつかしスタイルの親衛隊が結成されているぞ。でもなんとなくキャンディーズ世代に見えなくもない。
キャンドルズの後方に暑い中ずっとひかえていたミツハシライス君です。ずっとたっていたから中の人の健康が心配です。
マグロ尽くしの中でもこれが一番うまかった。
私はフランクフルトマンを知らない。
大漁旗もあがって
三浦ツナ之助は大人気です。
開催する側の人たちのやる気と気遣いを感じるとてもいいイベントでした。とてもお勧めですので、次回は皆さんも行ってみるといいですよ。京急三崎口駅からバスが出ています。
久しぶりに今朝、我が家の下の浜辺の散歩をしました。
裸足で大磯港まで歩いて気持ちよかった。なんか体の悪いものが砂にが出てゆくようでうれしかったな。
海の近くに住んでいながらこの感触を随分長いこと忘れていました。これからはたびたびこようかな。
大磯港を出たところの販売機で何と
モーニングコーヒーはやっぱりホットでしょう。でもこの季節になるとほとんどの販売機で冷たい珈琲しか売らなくなってしまいます。
ありがたく買わせていただきました。私の周辺には、私はなんといってもこだわりの珈琲屋だから缶コーヒーなんか飲まないに違いないと思い込んでいる人がいますが、私は缶でもインスタントでもなんでも飲みます。そこんとこよろしく。
ホットコーヒーで妻もご機嫌です。場所は大磯港からバイパスの側道に出て茅ヶ崎方向に50メートルくらい行った湘栄建設の駐車場の隅です。

これなんでしょう?
正解は、レコードを聴くときに使うカートリッジ。
レコードプレーヤーのあの棒の先っぽについているやつ。それを逆さにした写真ね。
世間では「針」と言われていますが、正確には針はこのカートリッジの先っぽ(下)に取り付けられています。
で、写真をよーく見ると、斜めに細い針金みたいのが延びていて、その先っぽにすごく小さな三角の物体が見えますね。
これが針。
大きさは1ミリどころかぜいぜい0.5mmくらい。
材料はダイヤモンドで、なんと驚くことに、この極小円錐ダイヤモンドは
おばさんが作っている!
メーカーの工場で熟練した女性たちがダイヤをカリカリとひとつひとつ削って作っているらしい。
すごい技術だ。
このげずった針を、これまたなんと針金(正確にはカンチレバー)の先に糊付けして完成。その糊付けもどうするんだろう。ノリが飛び出ちゃうことないのかな。
いやあ、日本の産業力万歳と言わざるを得ませんな。
こんなおばさんたちの思いの詰まった針でレコードを聴いてみませんか。当店では聴けますよ。
なんかすごいでかい超小宇宙に思いをはせてみましょうね。
おはようございます。
8月になりましたね。雨です。涼しいです。
今月の数量限定豆を発売します。
ドイチャンは人の名前ではありません。村の名前です。タイの豆など聴いたことないと思いますが、私も最近まで知らなかったのですが、一部でよいものも生産しています。
今回は軽めの中煎りに仕上げました。後に残る香りがなんとなく乾燥したバニラのような感じが楽しいです。
かなり少なめの入荷なのでお早めにどうぞ。
詳しくはコチラhttp://www.cerrad.co.jp/lineup/others/Thailand-DoichangCoffee/
ネット通販もやってます。http://cart05.lolipop.jp/LA10723346/
昨日、仙台一の美女のアケミさんからおいしい夏のデザートが届きました。
ん!生きていてよかった瞬間!
それに小さな手紙が添えられていました。アケミさん公開しちゃってごめんなさい。仙台にいたころはお世話になりました。あまりに美しいので初めて会った瞬間に結婚を申し込もうかと思いました。本当に。
アケミさんの実家は震災で有名になった若林区荒浜。
その時のショックで、まだ字を書くのがやっとだそうです。でも仕事も始めたりと少しずつ前に進んできました。
「お便り」というのは、毎月書いているアイラナ通信のことです。 震災後、手紙が来て大変な状況になっていることを知り、せめて少しでも気持ちをほぐしてもらおうと通信を送り始めました。
アケミさんに元気になってもらって、周りの人も元気にしてもらえたらなあなどと考えて続けています。
そして、手紙が届いた昨日の早朝に私の父勝司が4年のガンとの闘病生活の末に亡くなりました。
最後は母と姉と私の家族全員で看取りました。
心拍計がゼロになった時、母は「お父さんの声が聞けなくなっちゃったよ」と、姉は「お父さんありがとうありがとう」と何度も叫んでいました。
私も心の中で「ありがとう」と。
60号を超えた毎月のニュースレターを書けるのは、元は父のおかげです。
小学校6年の時に新聞の読み方を教わりました。それ以来45歳になる今まで毎日欠かさず読み続けています。
しっかりと書かれた言葉と文章を通して、目に見えない人や知らなかった世界と出会える。
父は私の誕生日によく手紙を送ってくれました。温かい歌詞のレコードもくれました。
私と違い、あまり口数は多くなかったけれどもひとつひとつの言葉を大切にしていたと思います。
当店のコンセプトは「一日一笑」。いちにちひとわらいと読みます。
そんな思いで始めたニュースレターも5年を超え、今では遅れると「まだできてないの!」などと怒られるほど成長しました。涙を流して喜んでくれる人もいます。
自虐ネタの爆笑話でも実はけっこう精密に計算して書いていたりするんですよね。気づきましたか?わはは。
そんな爆笑狙いの通信を皆さんとアケミさんにお届けしています。
父が亡くなった数時間後にお手紙が届くなんて、何かあるに違いないと思ってこの文章を書きました。
言葉を大切にするということは、その言葉をつたえる人を大切にすること。これは私の勝手な思いですが、父はそんなことを私に伝えたかったのじゃないかと。
自分なりに丁寧に言葉を紡いできて本当に良かったと思います。
きちんと言葉を語ることで、たとえ違う思想を持っている人とでも信頼をしあえる。
思いやった言葉を交わすことで、さらに信頼を深めることができる。
人は人に傷つき、人は人に救われる。
私は携帯電話ももっていませんし、メールもあまりやりませんが、自分のペースで丁寧な生き方をしてゆきたいと思います。
これからも当店とアイラナ通信を宜しくお願い致します。