湯河原のタウン誌ベリーズインフォ新年号が届きました。
今月はブレンドについて書いています。
新しい連載で、結構深い占いのページが始まりました。今月は手相です。 … あ、私が書いているのではありませんよ。
興味のある方は早めに取りに来てくださいね。
「男の日記」カテゴリーアーカイブ
未来の青年たちへ
先日、浜岳中学校で1年生の皆さんに職業講話をさせていただきました。
その感想文が届きました。
いやあうれしいな。自分としてはとても話の調子が悪く、前回に増して落ち込んでいたので救われました。
一見ぼーっとして見えるのだけれどもしっかり届いているんですね。
私は、珈琲屋も先生も新聞屋もタクシー屋も仕事の価値や本質なんて変わらないと思っているので、そういったことと、人と分かり合うにはネットやメールでなく、ちゃんと向き合ってしっかり話しをしないといけないといったことを伝えたかったのですが、伝わっていたようです。
うれしい。ありがとう。
「明るく前向きな気持ちを教えてくれてありがとう」
これがうれしかったな。
夢があるならとことん頑張ってほしい。でも、もしかなわなかったり、違う方向に進んでしまっても、何一つ無駄なことなんてないのだから、しっかりと誇りを持って生きていってほしい。などと話しました。
15名ほどの皆さんから作文をいただいてしまったので、ひとりひとりに返事を書きたいと思います。
未来の青年たちがんばれ!
年末年始の営業について
年末年始の営業について
年内31日(火)18:00まで
新年2日(木)より通常営業
6日(月)~9日(木)お休み
宜しくお願い致します。
ひざ掛け
焙煎機の掃除
好評の話
おはようございます。
気持ちのいい朝ですね。寒いっすね。 今日も一日宜しくお願い致します。
昨日発売した「ナンカレーセット」発売早々、好評です。…
土地分譲現場での「好評販売中」ののぼりは怪しい。 だって、土地なんかいくつかしかないのに、本当に好評ならすぐなくなっちゃうはずじゃん。
ちなみに当店向かいの土地もいつまでたっても「好評分譲中」です。
話しはなんだっけ?
そうそう、ナンカレーセットが好評で、いや本当に好評なんだって。
そのセット限定のフレンチプレスのなでしこブレンドも大うけしてます。
金属メッシュで濾すので、粉バリバリ油バリバリ味はこってり。いつものなでしこブレンドを想像していると面喰います。
でも、このこってり感がカレーピザに合うんだなあ。
ぜひお早目にお試しくださいね。
スーパースペシャルメニュー登場!
今回のリニューアルの目玉
「ナンカレーピザセット」発売。
¥1200。もちもちのインドのパン「ナン」を使ってカレーピザを作りました。
セットの珈琲は、このメニューのために開発した「フレンチプレス」で淹れるなでしこブレンドです。
いつもの優しい味のなでしこブレンドと全く違う、ドカッとくる味になっています。
これを、ナンカレーピザを一緒に頂くと
うまい!
珈琲がまるで赤ワインのような味わいになります。そしてプレス内に少し残った珈琲に濃厚生クリームをドッと入れると締めのデザート珈琲の出来上がり。
どうです?おいしそうでしょう。
フレンチプレスで淹れるのも、どの豆を使うかも、挽き目の調整もすべてこのメニューのために行ったので、それぞれ単品販売はいたしません。
この組み合わせが最高なんです!
ぜひご堪能を!
私のオアシス
昨日はものすごく久しぶりのまともな休みだったので、一人で小田原に行ってきました。 小田原温泉→大学の先輩の最中の小田原種秀→尊敬する伊藤シェフの菜こんたんでランチ→朝市仲間のひもの屋半兵衛
すっかり小田原が私のオアシスになっています。こんな時代が来るなんて。
半兵衛では、クジラのベーコンをいただいて、かわいい常務が写真に写ってくれました。
半兵衛のホームはコチラhttp://himohan.com/
パナマ新豆発売
パナマ ラ・フロレンティーナ発売します。
大変上品な甘い香りがする高級品です。お茶請けのせんべいと相性ピッタリ。100g¥850
詳しくはコチラhttp://www.matsumotocoffee.com/beans1/09hortigal.htm … 今日と明日はお休みです。8月末から全く休みなしでリニューアル作業を続けてきましたが、ようやく終わりそうです。近々スペシャルカフェメニューを発表します。
かなり疲れたので、今日は、箱根のどこの温泉よりも効くような気がする小田原温泉に行ってきます。
若者諸君へ
明日は、今年1月にもあった浜岳中学校1年生諸君のための「職業講話」の日。 また、未来の青年たちの前でお話ができることにわくわくしている。
で、「秘密」が明日にでも決まってしまいそうだ。
夢を一杯胸に抱いている若者に対して、私は何を話せばいいのだろうか。… しっかりと話をしなくなってしまった大人たち。物を考えることを拒否してしまった大人たち。
彼らが重要な年齢になる20年後、30年後を思うと心が震える。気が付いたときには不自由な世界になっているのだ。
私が生まれたときにはすでに動いていて、先日爆発してしまった原発の負債も結局彼らが負担することになる。
気づかなかった、知らなかったとはいえ、結果的に容認してきたのは私達大人だ。
不自由な世界も気が遠くなるような負担も作ってきたのは、私達なのだ。
恥ずかしい。ごめんなさい。
でも、せめて、自分の頭で考えることだけは止めないで。傍観者にはならないで。
もっと若いころは「あなたが世界の中心にいるんじゃない!」などといわれたが、だれだって自分が生きている世界の中心には自分がいるのだ。逃げてはいけない。
「自分」が歯を食いしばって頑張らなきゃ、世界なんてよくなりゃしないんだ。
別に政治や原発のことなど話しはしないけれども、メールやネットなどでなく、しっかりと人と話をして、よりよい世界を作ってゆく能力と心を身につけてほしいといったことを話そうかと思う。
子供のいない私にだって、子供たちの未来を思う資格はあるはずだ。もっと見る








