こんなの作ってみました。
約12杯分で¥360のさくらティー
お土産にどうですか?
長いことお手伝いしているお店がカフェメニューを強化することになったので、漬け込みの水出しコーヒーを提案してみました。
これはそれを使ったアイスカフェオレ。
これ専用の水出しブレンドを使います。 これはこれでとてもうまいのですが、もう少し濃く感じる味にしてみようかと思うので、違う豆を使って試作してみます。
この水出しは誰でも、小学生にでもできるのでとても使えます。アイスコーヒー、アイスカフェオレ、アイスカプチーノ、スタバで言うところのフラぺチーノのようなもの。
メキシコ料理店ですが、たとえ専門外の物でもおいしいものを出したいというオーナーの情熱にぜひこたえたいと思います。 完成してスタートしたら報告しますね。
おはようございます。
気持ちのいい朝ですね。
昨日、久しぶりにデッキに屋根をかけまし
お客様の提案で白く塗った手すりと共にとても気持ちのいいデッキ
写真のさくらティーを発売しました。 桜の花びら入りで、季節の香りいっぱいです。春季限定数量限定な
こちらからもお求めいただけます。ご注文お待ちしています。 http://cart05.lolipop.jp/
おはようございます。
昨日の地獄のような強風からは打って変ったような静かな朝ですね。
あの日から、震災の日から2年が経ちましたね。 あの時、当店では湘南ジャーナルの取材中でした。 経験したことのない揺れ方と大きさ。これは大変なことになりそうだなと思ったら、それ以上のことになってしまいました。
かつて私が住んでいた東北。私を育ててくれた東北があんなことになるなんて。
辛くて悲しくてやりきれない。
この2年で日本は、私自身は変わったのだろうか。まあ国や政治のせいにしてもしょうがないので、私がしっかりしてゆくしかありませんね。
あの日以降、いい意味で内にこもるようにしています。外に向かっていたエネルギーを自分の内面と自分の店に投入して見つめなおすという作業を続けています。 少しずつだけど成果は出てきたかな。これを目に見えるかたちにしてゆかないとね。
ひとつずつ丁寧な生き方を心がけてゆきたいと思います。
写真のシクラメンは、震災のあった年のクリスマスに、仙台の会社でお世話になった「仙台一の美女」アケミさんが贈ってくれたものです。今年も咲きました。
ふっ・・・美しいぜ。まるで彼女のようだ。
アケミさんは地震の被害で有名になってしまった仙台市若林区荒浜の出身。地震で家が全壊してしまい、津波でご友人を一人失くしました。
恐怖と心の傷があまりに大きく、1年たっても手紙の字を書くのがやっとという状況でした。少しは良くなったかな。
「今私にできること」として、ずっとアケミさんにニュースレター「一日一笑(一日一笑)」を送っています。アケミさんに元気に笑ってもらって、周りの人を一人ずつ元気にしてもらおうと思っています。
今日の14:46に私も東に向かって黙とうをします。
さて、今日のケーキはロールケーキです。あまりのうまさに自分で食っちゃいそうです。 今日も一日宜しくお願い致します。
文化軽金属鋳造
この鍋を作っている会社の名前です。
かっこいい。なんて自信にあふれた名前なんだろう。
妻が以前、私の母からこの鍋をもらいました。激しく使ったらダメになり、同じ鍋をこの会社から取り寄せたら、小さすぎた。
会社に電話して交換してもらうことに一旦なりました。そしたらその後社長から電話があり 送料を払ってもらうのは申し訳ないから、希望のサイズのもののショールームの展示品があるからくれると。
いやあ、得したとかいうことじゃなくて、その町工場の商売に対する誠実さにいたく感動しました。 ひとつの出来事をより良い方向に、顧客との関係を前に進めるこの情熱。
で、我が家に兄弟の鍋がそろってしまいました。 お礼に手紙と豆と紅茶を送ったら、また社長さんから電話が来ました。 2回ともメールじゃなくて電話。平塚アナログ倶楽部の私たちのハートは見事に射抜かれました。
この商売とお客様への思いを見習いたいと思います。もう30年くらい作っている鍋で、焼くのも煮るのも揚げるのもとても使いやすい。お勧めです。 ぜひ、使ってみてくださいね。ホームはコチラhttp://www.aziwainabe.com/
先日、浜岳中学校からの依頼で、中一生諸君への「職業講話」の講師をしてきました。
若者たちに、仕事や人生のお話しするというものです。 それに対しての皆さんの感想文が届きました。
いやあ、参りました。読みながら泣かずにはいられません。正直、ちょっと話が難しかったかなという感想を持っていたのですが、しっかりと伝えたいことが伝わっていたようです。
いくつか紹介しますね。
島村さんの店ができるまでのお話の中には、希望という名の夢が沢山詰まっているように感じました。 今後、私は自分のまだ見つからない夢について考え、一歩ずつ、しかし確実に進んでいこうと思います。
こんな立派な感想をいただけるなんて。毎日、人となぐり合っていた荒れた中ボーのころの私にはとてもとても。 夢も沢山詰まっているけど、お客さんも沢山詰めないとね。これが大変だ。わはは。
私の中の「仕事」についての考え方が変わりました。講話の前は、ただ大変そうだなあと思っているだけでした。ですが、講話の後は来てくれるお客さんから感謝の言葉をもらえるすばらしいことだと思うようになりました。
私は、島村さんかけてくれたメッセージ 「自分とは何で どこへ向かうべきなのか 問い続ければ見えてくる」 を胸に持ち、成長してゆきたいです。
ありがとう。ありがとう。一番伝えたかったことがしっかりと伝わっていたようです。わかりすいかなと思って、アンジェラアキさんの歌の一節をお借りしました。
宿題をやるとか、仕事をまじめにやるとか、人との約束を守るとか、家族の面倒を見るとかは当たり前のことで、それをこなしたからといって決して威張れるものではないし、それで満足していてはいけない。それが大人になることではない。
世界に一つしかない自分の生き方、自分自身の立ち位置といった答えが見つけにくい、一番難しいことから逃げてはいけない。悩みは一生続くんだ。ということを伝えたかったのです。
思っていたよりも伝わっていたようです。 私と妻には子供がいません。たくさんほしかったのだけれどこれだけはね。だから、未来を担う若者たちに直接メッセージをかけられる機会をもらえたことに心から感謝をしています。 ありがとうございます。
最後に、気の利いた若者からの一文。
これからも、いとしのおくさんといっしょにがんばってください。 ありがとよ!
当店で大人気のドライフルーツです。
通常捨ててしまうパイナップルの芯の部分を使っています。全然繊維っぽくなくて、意外にサクサクと食べられて凄いうまいです。
¥400でたくさん入っているのでお得感バリバリ。料理にも使えそうですよ。 同じ会社でパイナップルの身バージョンもあるのですが、私はこっちの方が絶対うまいと思うので、芯バージョンのみを販売しています。
当店の基本方針として、私達が本能的にうまいと思うものしか販売しないのでご安心ください。
パイナップルの芯同様に、通常捨てられてしまうかわいそうな「部分」は結構あります。
エビフライのしっぽ。エビフライがしっぽそのものなので正確にはしっぽの先のヒレの部分。 私の妻もいつも残します。同じように揚げているわけだから充分食べられるのになぜみんな残すのだろう。カリカリしてうまいです。 だから我が家ではエビフライのしっぽ担当は私です。
アジの干物のゼンゴ。あの皮の後ろ半分のギザギザしている部分。 なぜみんな残すのだろう。香ばしくて歯ごたえがあって最高にうまい。私はアジの干物を食べるときは骨と頭しか残らない。
特にゼンゴまでおいしいアジの干物のお店を紹介しますね。 小田原早川港の「ひもの屋半兵衛」。
私の尊敬する松浦専務がやっている活気あふれるお店です。ここの塩麹のアジの干物はまさしくゼンゴまで逸品です。香ばしくてジューシーでとても幸せ。ぜひ行ってみてくださいね。 ホームはコチラhttp://himohan.com/company/index.html
私の車です。私の15年落ちのワゴンRです。
先日、アルミホイールの端でもないところにいきなり隙間ができてじわじわと空気が漏れるという、車屋さんも聞いたことのない出来事がおきまして、もったいないので前輪2本だけ新品に交換しました。
タイヤ館で一番安いのにしてもらったら、なんと1本¥3000。なんだこの安さは。モノの値段なんてラララです。
カッコ良くなったので、自分の車の写真を撮るときは前半分だけにしようかと思います。
自分で言うのもなんですが、この車、逸品なんです。
1年半前にエンジンが焼きついたときに、廃車にするか、新車にするか、別の中古にするかをいつものマニアックで情熱的な自動車屋さん平塚出縄の「シティーオートテクニカ」の社長に相談した時に、提案してもらったのが
他の中古エンジンへの載せ替えというのはよくありますが、リビルトエンジンというは、新品中古のパーツを集めてゼロから職人が組み上げるエンジンのこと。一説によると、職人が様子を見ながら丁寧に組むので、メーカー出しの新エンジンよりバランスがとれていていいらしい。
この車の大きさ使い勝手のすべてが気に入っていたので、36万円で載せ替えてもらいました。もちろん絶好調。もちろん走行距離ゼロ。
36万円で買える中古はあまりいいものがないらしい。
この社長の車と人への愛情を本当に感じます。
で、この車を組んでもらった半年後に、63歳で突然、肺炎で亡くなってしまった。
車と釣りと盆栽の話をしているときは本当に楽しそうで、私もオイル交換などでお邪魔するときがたのしみでしょうがありませんでした。
あまりに悲しいぞ。
そんな社長とスタッフの皆さんに組んでもらった、15年落ちの羊の皮をかぶった狼、リアル・メイド・イン・ジャパン・ヒラツカのワゴンR。これからも大切に乗って行こうと思います。
今日も、オイル交換に行ってきました。
社長の教えをきっちりと受け継いだ、私の尊敬する2代目奥野さんがしっかりと作業をしてくれました。快調快調。
とてもおもしろくいい仕事をするお店です。困ったことがあったら相談してみてください。きっと前向きな提案をしてもらえると思いますよ。
ホームはコチラhttp://www.cityautotechnica.co.jp/