クリスマスですが

皆さん、クリスマスケーキ食べていますかあああああ!

我が家のクリスマスケーキです。

もちろん嘘です。 皆さんが普段除くことは絶対にできない、焙煎作業中の焙煎機のバーナーです。 …

熱いです!当たり前です。

この写真は、上のでかい丸い部分が内部でぐるぐる回っていて、その中に珈琲豆の原料の生豆が入っています。 下のガスバーナーで焼くというか、煎っています。

焙煎という作業は非常に単純で、焙煎機の中に生豆を投入したら、あとはこの火力の強弱と排気の調節しかやることがありません。 ここまで超アナログなことがあるのかと思うくらい単純です。

単純ゆえに、その火力と排気のバランスをとるのが技術の見せ所です。 火力オーバーだとあっという間に炭になってしまうし、火力に対して排気を開けすぎると豆に火が通らずいつまでたってもやけません。

この技術が足りないと、やたらと酸っぱかったり、苦かったり、ものすごいエグ味がしたりという珈琲が出来上がってしまいます。

決してモカだからキリマンジャロだから酸っぱいということは、絶対にありません。当店のモカ(販売停止中)もキリマンジャロも酸っぱくありません。

珈琲の味はこの焙煎でほとんど決まってしまうので、皆さんが自分で淹れて酸っぱかったから、おいしく淹れてと持ってこられても、あまり変わらない結果になってしまいます。

意外でしょ。最初から味が決まってしまっているなんて。

旨い天丼

昨日の昼ごはんは、当店近所の非常にわかりにくいところにある天丼専門店「ころも」に行きました。

東京浅草にあるような天丼だけの店に憧れていた店主の今宮さんが、とてもおいしい天丼を出してくれます。

ここの天丼は、よくあるご飯に天ぷらを載せてからたれをかけるタイプでなく、揚げた天ぷらをたれにくぐらせてから載せます。 そういうと、なんかくしゃっとしているような気がするでしょ。ところがちゃんとサクサクなんだなこれが。どこから食べても同じ味。 …

お話もとても楽しいので、いろいろ話しかけてみてくださいね。

当店から茅ヶ崎方向へ向かい、平塚信用金庫の角を右へ海の方向へ曲がって3軒目くらい。 金曜休みです。

大げさなクリスマス

湘南一大げさなカフェオーナーの私がお勧めする、大げさなクリスマスソングのアルバムを紹介します。

「メリーアックスマス」

このアルバム、みんなで歌ったりなごんだりといった甘ったれたクリスマスを想像している皆さんには、強烈な一撃になります。

うるさい …

とにかくうるさい。スティーブ・ヴァイというロックギタリストが集めた、これまた大変な世界のロックギタリストにそれぞれクリスマスソングを演奏させているアルバムです。

お前ら、クリスマスでなぜそんなに切れる?

ジェフ・ベック、ブライアン・セッツァー、ポール・ギルバート、日本のホテイ・・・

なぜ、ジングルベルや真っ赤っ赤なトナカイでそんなに騒げるのだ。

ところがうるさいだけでないんだな。不意にいい感じのバラード調の曲になったり。

大変いいアルバムなので、クリスマス直前だけれども、クリスマスで燃え上がりたい(火事には気をつけよう)奴らには この、俺様がお勧めだ!

アマゾンで売ってるよhttp://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B000007V2W

1potティーセット復活

1potティーセット復活!

1回分(350cc分)の茶葉を小分けにしたものを、5回分のセットにしました。

茶葉を量る必要がないので、職場やアウトドアでもとても便利です。

茶葉は、色々。ダージリンやアッサム、マスカットなど計5種類入っています。

気軽なお土産にもいいですよ。350円。

ネット通販はコチラhttp://cart05.lolipop.jp/LA10723346/?mode=ITEM2&p_id=PR00102172832

うまいリンゴが来た

長野県安曇野の広瀬農園からおいしいふじリンゴが届きました。

毎年送ってもらっています。 写真のペンギンはうちのペンギンなので、安曇野から来たわけではありません。

これがうまい。

今年のはいつもより酸味が多めですが、非常にジューシーでやっぱりいいな。

広瀬さんは、私の日本大学の先輩です。女性です。コチラの出身なのですが、いつのまにか公務員を辞めて安曇野でリンゴを作っていました。

広瀬さんは先輩ですが、私は2浪しているので、ひとつ年下の先輩です。また、2浪しているので、同級生は2歳年下でした。先輩も同級生も年下という不思議な大学生活でした。

おいしいリンゴをこれからも食べたいので、頑張っていってほしいものです。

クリスマスですから

クリスマスです。クリスマスなんです!
とにかくクリスマスなんです!
 どうです?クリスマスな気分がしてきたでしょう?
 うううんえっへん!(ちょっとたんが絡みました。)
 湘南平のてっぺんの、社会福祉法人進和学園経営の「ともしびショップ湘南平」で、今度の金曜日まで開催されている「こころのかたちアート展」で買ってきたツリーです。 …
かわいいでしょ!
 しかも¥100。
 ちょっと安すぎないか?
とにかく、かわいいのが沢山出ているので、皆さんぜひ行ってくださいね。当店の珈琲やチャイも飲めますよ。

豆の保存の話

いきなり強制的珈琲教室
 今日は、問い合わせの多い、珈琲豆の保存についてです。
当店では、珈琲豆の保存は常温保存をお勧めしています。常温が最高かどうかは言い切れませんが、冷蔵と冷凍の問題点について述べます。
 写真はよくある保存容器に豆を入れたものです。これを冷蔵庫に入れて保存することを考えます。
 この容器を冷蔵庫から出して、ふたを開けると内壁が結露して曇ります。必要量の豆をとってふたをして再び冷蔵庫にしまいます。すると、その結露した水分が珈琲豆についてしまいます。
  珈琲豆は、焙煎により細胞が破裂して、活性炭のような構造になっています。非常に水分や臭いを吸いやすいのです。だからよく成分が出て、珈琲という液体になるのです。
 つまり、抽出直前まで水分を極力断っておかないと、湿気てしまい十分な味が出なくなってしまいます。 冷蔵庫から繰り返し出したり仕舞ったりしていると、それだけでどんどん湿気てしまいます。通常、冷蔵庫の中の肉や魚や野菜などは冷えていることが大事なんであって、水分はそれほど敵ではないですよね。
 珈琲は特性が全く違う、意外に扱いにくい食材なんです。冷凍も同じことが言えますが、豆のままなら冷凍は有効な保存方法です。ただ、冷凍したらしっ放し、一度出したら再冷凍は止めてくださいね。
 結果、当店がお勧めする方法は、一度開けたらゴムで縛ってしっかりした保存容器にしまって涼しいところに置き、2~3週間で飲みきるくらいの少なめの量の購入をして、さっさと飲んでしまうというものです。
  いよいよ年末ですね。年越しの豆を買い求めるお客様が増えてきました。お買い忘れはありませんか?

 

志をひとつに

とにかく行ってください!
二宮町の奥の方にあるイタリアンレストラン「ルスティカ」に行ってきました。当店の珈琲を使ってもらっているお店です。  
 前から来たいと思っていましたが、やっとこれた。お店は6年目です。
 27歳までコンピューター関係のサラリーマンだったオーナーが、12年の修業を経て開店しました。志を共にする奥様と頑張っています。  私は元測量士で妻は書店員なので、なにか通じるものを感じます
まず、とてもおいしいです。塩加減などがとても優しいので、いくらでも食べられそうです。さらに果てしなく居心地がいい。妻は眠りそうになっていました。やはり、お二人の人柄なんでしょうね。
「店で出すものはすべておいしいもの。たとえ食後の珈琲や水でさえ。」
という言葉の通り、本当にすべておいしい。
 写真は食後のデザートの「カッサータ」という、リコッタチーズとフルーツピール、ナッツ等で作ったアイスクリーム。  
 いやあ、じつはこれが一番感動しました。こんなにおいしいアイスがあるんだ。はああ。
 食後まで安心のお店です。珈琲やデザートは料理屋の側はサービスのつもりだったり、「力をいれてなかったり」することがありますが、お客様はすべてにお金を払っています。忘れてはいけない。
 また一つ同志のお店に出会うことができました。また明日からがんばれそうです。 ぜひ行ってみてくださいね。
ルスティカのブログはコチラhttp://blog.goo.ne.jp/cucina-rustica

こころのかたちアート展

湘南地域最高峰の湘南平にある「湘南平ともしびショップ」で、「こころのかたちアート展」が開催されています。  社会福祉法人進和学園が経営するお店です。
沢山の利用者の皆さんによる、陶器、クリスマスリースなどのかわいい作品が沢山並んでいます。私はリースと松ぼっくりを使ったツリーとお皿を2枚買ってきました。  写真は、期間中は2階に移動しているカフェの窓からの風景です。海が一望でとても気持ちがいい。今日も沢山の人でにぎわっていました。
コチラのカフェは私が今年の春先からお手伝いをしています。障害者の方々も誇りを持って働けるお店にしようと散々話し合い、良い商品と適正価格で売ることによりお客様に評価をしていただこうと頑張ってきました。おかげさまで皆さんの笑顔があふれるお店になりつつあります。今日は、学園製造のパンも売っていて、プチ・ベーカリーカフェになっていました。
あえて低い品質のものを安く売ったり、タダで配ったりといったことは何もいい結果を生みません。お客様に感謝されることもなく、自身の評価を下げるだけです。
今日も、2階から「珈琲ちょうだい!珈琲!」という元気いい注文が飛び交っていました。先日、指導したチャイも登場しているので、ぜひ行ってみてくださいね。19日まで。